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大相撲に思う
ロシア出身の露鵬と白露山が大麻を吸ったとして日本大相撲協会を解雇されました。
大相撲ファンの私としては、この処分に異議を唱えたいと思います。

大麻を吸うのは良くないのでしょう。
しかし、本人達は吸っていないと言ってます。
また、吸っていたとしても、今年6月のアメリカ巡業で吸った為に今回の大麻の検査にひかかった可能性がありそうです。
あるいは、彼らはロシアの北オセチア自治州出身です。8月からグルジアとの争いで注目されている地域ですね。なにかしら、その辺で陰謀とかの可能性はないのでしょうか?

まあ、本当に吸ったとしても1度か2度の過ちです。アメリカ巡業で吸っていたとしても、その罪を問えるのでしょうか?
日本と言う異国の大相撲と言う特殊で閉鎖された社会で頑張っている彼らを日本人の私達は大事にし、感謝しなければと思っています。
もし、彼ら外国人力士達がいなければ、大相撲はなんとつまらない物になっていたでしょう。
若貴引退後に、今の大相撲をささえたのは外国人力士達です。

一度や、二度の過ちはだれでもあります。
それらを許す寛容さを日本社会に求めたいと思います。
半年位の謹慎期間を与えて再度のチャンスを与えてはいかがでしょうか?

また、大麻の常習性があった若の鵬は、今年20歳になったばかりです。
人生は長いです。
本人は反省の弁を述べていますね。

若の鵬には、1年ぐらいの謹慎期間を与え、チャンスを与えていいと思います。
やれ、一度法律にそむいたからと言って、有能な外国人の青年を突き放すような日本社会であってはならないと思います。
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[2008/09/09 15:15 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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